先日,某羽根の生えた人にそそのかされて応募した「Microsoftスキルチャージプログラム第3弾:WEBサーバー導入きっと」というのが届いた。
性別,性格,資産,頭の良さ,絵のうまさ,読書感想文で佳作以上を受賞したことがあるのか?等様々な審査項目をクリアした人にだけ届けられるやつだ。
応募数が300万人くらいいたのではないかと推定される(厚生労働省調べ)
その中で100人に当たるということは単純計算しても300万人のうち100人しか貰えないことになる。 (300万人から100人を引いた人数が貰えないのと同じ計算になる)
そうした中で私を選ぶというのは,なかなか見る目があると思う(第一弾,第二弾で私を選ばなかったことはこの際目をつぶろう,応募してないけど)
きっと私のゲージツ的センスを普段から崇拝している人が担当者になったに違いない。
立派だ。とても立派だ。周りの人ももっと見習うと良い。
お礼に今度,会社のロゴマークを書いてあげてもいいなと思うほどだ。
普段ならA4サイズ1枚の絵で8億円だが,米国の会社なので仕方ないから8億ドルでも構わない。(どうしても書いて欲しくない場合は4億ドルで構わない)
大きな箱が届いて,まず最初に思ったのは「HP製品じゃない!」ということだ。なんかNEC製品だった。応募するときに書いてあったのとちわう(違う)
で。
良く考えると「中身は予告なく変更されることがありますorz・・・」みたいな文言があったことを思い出す。
ということは・・・・。
「予告なく XBox PlayStation3が送付されることもありますっ!」
ということと同じ意味ではないか。
そうに違いない。きっとマイクロソフトのスキルチャージプログラム第3弾の担当者の人(いや,ここは敢えて「担当者様」と呼ぼう),担当者様がNECのサーバーと一緒についついPlayStation3(以下,PS3)を同梱してしまったに違いない
と,Wktk(←ワクワクテカテカの意味であることを私は知っている)しながら箱を開けてみた。
中に「厳選な審査により恐れながら当選させて頂いたさかもと画伯様へ」
という案内文が入っていた。
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。(以下略)
なーにそれほどでもないよ,と言いながら帰国子女の私には日本語が難しかったので読み飛ばす(幼少時代は大阪で過ごしていた)
一番重要なところだ
<送付物一覧>
1.Windows Web Server 2008 日本語版(帰国子女対応済)DVD
2.ひと目でわかる IIS7.0 (ひと目で分からなかった時の対応案内付)
3.IIS7.0 虎の巻
※サーバー機は,別個に配送されます。
・・・・・・・・。
・・・・・PS3は??
予告なく変更してくれても構わなかったのに。
ということで,次回は「開梱っ!驚きの大きさに妻の冷たい視線がっ!」をお届けする。