自己紹介というのが苦手、というか「画伯」という事実だけで十分だと思っている。
が。
ちょっとしてみようかと。
1:ものすごく謙虚な人である。
画伯、ものすごく謙虚。「ブラットピットとジョニーデップのどちらに似ていますか?」と聞かれたらさんざん迷った挙句「どちらかと言えばジョニーデップですね」と返答するほどだ。
2:欲のない人である。
画伯、ものすごく無欲。常に世の中の人のために自分の得たものを使うべきだと24時間テレビを見ている間は思うほど無欲である。
「1億円と9999万円のどちらが欲しいですか?」ときかれたら、一晩中迷って「少ない方でいいです・・・」と答えるくらい無欲だ。さらに「差額の1万円はアフリカの子供たちのために使ってください」と言い切れる自信がある。
3:向上心に満ち溢れた人である。
世のため人のため、常に向上しなければと自らに言い聞かせつつ生活をしている画伯。いざというときの為に体力をつけねばと(急きょオリンピックに呼ばれるなど)犬の散歩は欠かさないほどだ。今はいかにして1分の散歩で2時間のマラソンに匹敵する運動量を得ようかと日々研究している。
4:慈愛の精神に満ち溢れている人である。
これは天成のものだから仕方がないと諦めているほど慈愛の精神に満ち溢れている。どうしても食べきれなかった餃子を人のために差し上げることすらある。たとえ自分のビールのつまみが餃子以外にピータンしか残っていないとしてもだ。
5:才能に満ち溢れた人である。
芸術を愛し愛される画伯はもちろん才能に満ち溢れている。ゴッホとベートーベンのどちらが絵がうまいか?と聞かれたら「十中八九ゴッホである」と見極めることができるほどだ。
そしてゴッホと自分の絵を並べてみて、99%の確率で自分の絵がどちらかがわかるほどの才能を持っている。(残りの1%は「100%などない」と常に思っている画伯の謙虚さのあらわれである)
本来、これは特別説明は不要だと思うが、最近名作に見慣れた人が増えたせいか賞賛の声が聞こえないので簡単に説明した。
以上をMixiのプロフィール、及び自分の名刺に書こうと思う。