SQL Compact 3.5とLINQ to SQL
LINQ To SQLとSQL Server Compactはもちろん利用できます。
ただし、VisualStudioのデザイナ上からはdbmlファイルを作成することができません。サーバーエクスプローラーからドラッグしてデザイナ上に展開しようとすると、エラーが発生します。
このことは以下のURLに記載されています。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/bb386929.aspx
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SQL Server Compact 3.5 は LINQ to SQL ランタイムではサポートされますが、オブジェクト リレーショナル デザイナではサポートされません。この場合、独自のエンティティ クラスを作成して適切な属性を追加する必要があります。
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どうやってdbmlファイルを作成するかというと。
SqlMetal.exeを利用します。
C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0A\bin\SqlMetal.exe
SqlMetal.exeを使ってコマンドたたくとdbmlファイルが作成されるので、作成後のファイルをソリューションに追加するとデザイナで作成するのと同じ結果になります。
例)
C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0A\bin\SqlMetal.exe /dbml:C:\hoge.dbml c:\hoge.sdf
で実行してあげるとファイルが作成されます。この例だとCドライブの直下に作成されますので、それをVisualStudioでソリューションに追加してあげればOK。